「こぶし屋Tシャツ自作してみました」の記事はこちら

こぶし屋Tシャツとは?

こぶし屋Tシャツがファンの間で話題になってますね。こぶし屋TシャツとはこぶしファクトリーのメジャーデビュートリプルA面シングルに収録されている「ラーメン大好き小泉さん」のMVの中で、浜浦彩乃さん、広瀬彩海さん達がラーメンの麺を湯切りするシーンで着用している衣装の事です。

黒いTシャツの前面に白抜きの毛筆フォントで縦に「こぶし屋」とプリントされています。また左袖にも横書きで「こぶし屋」とプリントされています。

このシーンでは、背中は一度も映らないのでパックプリントがどうなっているか分かりません。メンバーに握手会などで聴いてみると確認出来て、より本物に近いレプリカが作れそうですね。

こぶし屋Tシャツ自作のための2つの大きなハードル

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ただ、このTシャツを作るのには2つハードルがあります。

1つは大髭115フォントの調達。こちらは有料のフォントで、48600円します。こぶしファクトリーファンのデザイナーさんで、たまたまフォントをお持ちの場合は、自作できるかもしれないですね。

(8/27追記)
Font Garageさんで、アウトライン化されたデータを1文字単位で購入が可能です。「こぶし屋」の4文字で1728円でした。

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ダウンロードしたデータはEPS形式で、Illustratorで開くことが出来ます。横組ですので縦組みにレイアウトし直す必要があります。

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(追記ここまで)

2つ目は袖のプリント。Tシャツの袖プリントは通常の前面、背面のプリントに対して面積は小さい割に割高になります。また、袖プリントに対応してくれる業者はあるにはありますが、あまり多くありません。wotat.workで利用しているTRINITYtmixも袖プリントに対応していません。

  • 見積もり不要
  • 簡単なWEB入稿に対応
  • 少量でも発注可能
  • 安い(インクジェットプリント対応)

つまり上記の条件を満たすようなTシャツプリント業者を探す必要があります。もちろん時間とお金と労力をかければクオリティの高いレプリカを作れるとは思いますが、研修生Tシャツを作るよりもハードルが随分高いです。

今後のリリースイベント会場やe-LineUP!なとで公式グッズとしてメンバーカラー展開して販売してくれたら良いですね。
そうすると、タワレコの嶺脇社長をはじめ、ファンは大喜びで大ヒットアイテムになると思うので、望み薄ながら期待したいです。