201511219

11/9(月)に半蔵門のTFMホールで開催された飯窪春菜さんのバースデーイベント1部、2部に参加してきました。お見送り会で飯窪さん本人にも伝えましたが、めちゃくちゃ楽しかったです。

飯窪さんの新しい一面

当日は17:30頃に会場前に着き、早速マフラータオルだけ購入。会場内の廊下から飯窪さんのいつもの高い声が聞こえて来たので、ファンと写真撮影をしていたようです。この時点で1部のチケットは持っていませんでしたので、スタッフに確認したところ、開場後に案内をするとのことで、自作のヲタTに着替えて待機。ほぼ時間通りに開場し、18:10頃には当日券の販売列が作られスムーズに当日券をゲット出来ました。席は最後列の下手ブロックでしたので、1部も全席埋まっていたと思われます。

1部、2部とも観た感想をまとめると、まず感じたのはこの日の飯窪さんは「仕上げてきたな!」という印象でした。メイクや空条徐倫の様な髪型、花柄のトップスの下に黄色いワンピース(スカートに見えるけど)に衣装がとても似合っていました。

こぶしファクトリーの井上さんをサプライズゲストに迎えてのバーチャルデートのコーナーは、普段観たことのない飯窪さんを観ることが出来ました。大好きな道重さんや和田さんに対しても見せたことのないデレデレ具合だったのでは無いでしょうか。普段コミュ力を評価されている飯窪さんですが、井上さんに対しては全く発揮できていませんでしたw

飯窪さんの成長を感じたライブ

セットリストについては「私がオバさんになっても」が原曲の森高さんのキーと合っていたのか、とても安心して聞ける良い選曲でした。「初めてを経験中」も良かったです。1部では最後列でしたが2部では3列目と飯窪さんの表情がよく分かったり、目線をもらえたと錯覚できるほど近かったです。

「トキメクトキメケ」「坊や」「さよなら『友達にはなりたくないの』」では、普段ステージなら最近評判の高いさゆ譲りの表情を作るところを、本当に楽しそうな表情で歌っていました。何より昨年のバースデーイベントのライブよりもしっかりと音程が取れていて声量も増えていると感じました。ところどころ、歌詞を飛ばしてしまうという残念な部分もありましたが、終始楽しいライブでした。

現場のヲタT事情

会場には、以前のバースデーTシャツや過去のツアーのメンバーTシャツを着ているファンがたくさんいましたが、
やはり今年のバースデーTシャツを着ている方は少なかったですね。ヲタTの割合は平日ということもあって元々少なかったのですが、今年のバースデーTシャツは薄いオレンジ色のボディでライブで着ようものなら、ステージからは羽賀さんのTシャツと勘違いされかねない色なので、バースデーイベントや握手会、チェキ会以外では使い道が無いことも今回のシェアに繋がっているのでは無いかと思います。

そんな中、今回は前回のブログで紹介した自作の飯窪さん21歳記念ヲタTを着てイベントに参加しましたが、同じイベントに参加した知人から目立っていたと言われて、素直に嬉しかったです。今回着用したヲタTは実は一部ミスがあるので、作りなおして過去2回どうように、次回のチェキ会に参加して飯窪さんと記念撮影したいと思います。その際はまた報告します。