20160124

年末年始忙しくてなかなか更新が出来ず、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もヲタTについてぼちぼち触れていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2015 〜 GOOD BYE & HELLO! 〜

ものすごく今更ですが、自分自身のメモとして残しておく意味でしたためておきます。

カウコンのチケットは残念ながら入手できなかったので、横浜のライブビューイングで観ました。しかも実は遅刻して研修制度つばきファクトリーのステージは観られず、映画館に入るとこぶしファクトリーのステージが始まるところでした。残念(><

こぶしはレコード大賞最優秀新人賞を獲得して勢いそのままに2015年を締めくくるようなパワフルなステージだなと感じました。こぶしファクトリーは勢いがあって、個人的に今一番ワクワクするグループだったりします。歌えないメンバーがいない強さがあって、いろんな”タレント”が揃ってますよね。誰を推すかが迷いどころですが、これから一皮むけると大きく化けそうな和田桜子には注目しています。単独ライブがちょっと見てみたくなりました。メロン記念日のカバーはありだと思いました。

NEXT YOUは、ドラマに合わせてJuice=Juiceと大きくテイストを変える必要があったせいだと思うんですけど、あまりグループとあってなく印象でした。あと、役作りのせいか、金澤がデビュー当時の中澤を彷彿させました。リーダーの役作りの参考にでもしたんでしょうかね?

カントリー・ガールズは森戸が少し元気ないような気がして気になりました。MCひと言も喋ってなかったですし。小関はこの一年で随分大人になりましたね。加入当初は本当にやんちゃな子供だったのに。船木やばいですね。ダンスのアクセントのつけ方とか、自分の見せ方とかを知ってます。

Juice=Juiceはボーカルグループとしての地力を上げてきました。特に、植村、宮崎が伸びたのが大きいです。植村は歌うのが楽しくて仕方がない感じでしょうね。表情に現れていました。全国制覇したライブハウスツアーで育てた自信もステージに現れていると思います。「交差点」は以前聞いた時よりも、自分たちの歌にしてるなと思いました。後藤のカバーの印象はもうありませんでした。2016年はきっとホールツアー決まるでしょう。

アンジュルムはハローのヒエラルキーをひっくり返す勢いがある。そのくらい今年は曲に恵まれてたし、それを平均レベルの高いパフォーマンスに仕上げてた。いつ和田が「後輩が育った」と言う理由で卒業を言い出してもおかしくないレベル。もし、卒業することがあっても、中西と竹内と室田と佐々木がいれば大丈夫。和田が抜けた時には明確なセンターシステムを導入したほうが良さそう。その時にら室田がセンターを勤めるんじゃないかな。

℃-uteは当然ながらグループとしての完成度が高いですね。10代の女の子が歌うような可愛かったり楽しかったりというだけの歌は似合わないグループとなってきていますが、uice=Juiceのロールモデルは℃-uteだと思いました。

モーニング娘。’16は鞘師が卒業を発表してから、佐藤の歌が大きく変わりました。鞘師の歌を意識してるのかな?と思わせるパートが幾つもありました。春には鞘師のパートを佐藤が多く受け継いで小田と歌のツートップ構想が実現しそうな予感がします。卒業セレモニーはしんみりしすぎず、良かったです。まさかGO GIRLが最後の歌になるとは思いませんでしたが。12木の4人は自分達が成長する前に鞘師が卒業してしまったわけなので、焦りがあるかもしれませんが、春ツアーが楽しみです。特に牧野の成長ガ楽しみです。

推しのいないグループのステージもめちゃくちゃ楽しいハローはやっぱり本物だなと感じました。今年も1年間楽しみです。