5/4(水)に横浜Bay Hallで行われた「こぶしファクトリー ライブツアー2016春 ~The Cheering Party!~」のライブに参加して、「ツアーTシャツを購入してきましたので、そのレポートをまとめてみました。

the-cheering-party

この商品にはDALUC(ダルク)のDM501が使用されています。DALUC(ダルク)は085-CVTでおなじみのPrintstarのトムス株式会社のTシャツブランドです。

DALUC(ダルク)は以前、『モーニング娘。’14コンサートツアー秋 GIVE ME MORE LOVE ~道重さゆみ卒業記念スペシャル~』で販売された『初回生産限定ツアーTシャツ【WHITE】』でも、DM030が採用されています。

その際のレポート記事はこちら

DM501とは?

dm501

今回、DM501について調べたところによりますと、

重さ:4.6oz
素材:綿100%(メランジェグレーのみ綿85%・レーヨン15%)
色:全18色
ホワイト、ブラック、レッド、ネイビー、ロイヤルブルー、ターコイズ、ゴールドイエロー、ナチュラル、バーガンディ、ホットピンク、ライム、チョコレート、スモークブラック、メランジェグレー、シャーベットピンク、シャーベットイエロー、シャーベットブルー、バイオレット

強度があり毛羽立ちが少なく艶のある仕上がりで、型崩れしにくいというのが特徴だそうです。

おなじみの085-CVTとDM051のMサイズを比較してみました。

ボディDM501 Mサイズ085-CVT Mサイズ
身丈68cm70cm
身幅48cm52cm
肩幅記載なし47cm
袖丈19cm20cm

085-CVTがゆったりとした印象なのにたいして、DM501はよりタイトになっているので、ボディラインが出やすく、スマートでスタイリッシュな印象を与えるデザインになっていると言えます。

ヲタTはプリントのグラフィックやボディの色、生地の厚さなどが注目されがちですが、ダサく見せないためには自分の体にあったサイズ感も重要です。

体のサイズに合っていないダボっとした感じは野暮ったくみえますし、ピチッとしすぎも体型によっては見苦しくなってしまいます。

自分の体型にあったサイズを見つけてください。

Tシャツのグラフィックについて

tcp-graphic

ツアータイトルにちなんで、チアリーディングがテーマのグラフィックになっています。

アメリカの高校生チアチームのユニフォームを彷彿とさせるロゴをグレーのボディーの胸元にレイアウト。少しかすれたようなグランジテイストも出しています。プリントは前面のみです。

チアのユニフォームにグレーはあまり使われないと思うので、そこは白いボディが良かったんじゃないかと思いますが、4.6ozの白いTシャツだとまた透けると騒がれてしまいますので、そこを考慮してグレーが採用されたのかもしれませんw

グループ名の「KOBUSH FACTORY」の文字は下から2段目に小さめに入っているので、需要はともかく普段着としても十分着れるんじゃないかと思います。

クールハローTシャツの活用法

少なくとも僕は、自宅とコンサート会場やイベント会場の往復にこのTシャツを着て移動し、コンサート会場でメンバーカラーのTシャツに着替えるという使い方が出来るなと思っています。

実はこの使い方はすでにモーニング娘。。’16の春ツアーTシャツで実践しています。襟元のバックプリントにツアータイトル後グループ名が入っていますが、グループ名の表記は小さいので全然気が付かれません。

eim-tour-tshirts

Tシャツの上からジャケットやパーカーなどの上着を羽織れば、一般人には何の変哲もないTシャツですが、同じ目的を持った人だけは、同類だと気がつくという特別なファッションが出来上がりますw

例えば自宅とコンサート会場間の移動時に研修生TシャツやバースデーTシャツを着るのは恥ずかしいけど、移動中もテンションを上げていきたい!なんて方には最適ですw

クールハローが続く以上、僕はそれをどんな形でも楽しむことにしました。よく見るとアイドルのTシャツを普段のファッションに取り入れているなんて「ロック」じゃないですかw?