myvision20160924report

DVD MAGAZINE VOL.87が面白すぎて、もう10回は見直してます。もちろんこのブログを書いている最中も流しています。特に新潟と大阪のMCが面白すぎてお腹いっぱい、胸いっぱいですw

「モーニング娘。’16コンサートツアー秋~MY VISION~」9/24(土)夜公演レポート

今回、「MY VISION」と銘打ち、未来を見据えた感じを出していますが、今の11人の集大成を見せようとしている気がします。

正直、理想形にはまだ遠いように思えますが、これが’16の今日時点でのベストでしょう。

言わずもがなですが、’17は12期の成長にかかっています。そのためには彼女たちのカンフル剤となる13期の加入が必須です。

特に羽賀は他の10人に遅れをとってるので頑張らないといけない。見た目はともかく、ダンスのスピードと柔軟性が犠牲になってるので、もっと体を絞る必要があるかなと。

一方で尾形はダンスも歌もすごく成長を見せてくれました。先輩との差は当然あるにせよ、やっと背中が見えたかと思います。

そんな中、牧野が新曲「そうじゃない」のセンターに抜擢されました。一年前のツアーのレポートで牧野がセンターになる日が来ると書きましたけど、思ったより早く来ました。まだちょっと歌が一本調子に感じましたが、プレッシャーに耐えて良くパフォーマンスしたなと思います。

牧野は容姿に恵まれ、手足が長く身体的にも恵まれたダイナミックなダンスを見せられると、振付師としてはどうしても真ん中に置きたくなるでしょうし、目に見えて人気も上がってきているので事務所としても推したいでしょう。

歌はしっかりとレッスンすれば、まだまだ伸びるでしょうし、まだ足りないダンスの表現力もこれから付いて行くでしょうし、センターからエースになるための自覚や覚悟もこれから芽生えていけば、それに伴って迫力も出てくるはずです。

アンジュルムの新メンバーが重用されてることに、12期メンバー推しの方はいろいろ思うところがあるようですが、センターポジションを与えられるのではなく、センターを掴み取ったと言える成長を見せた牧野がモーニング娘。ぽいなと。

サラリーマンと違って短いアイドル人生なので、新メンバーにもチャンスを与えて成長を促すという意見も分かりますが、シングルやステージはあくまで「試合」だと思うので、そこで試すのは違うのかなと。

やはり起用してもらうにはレッスンや与えられた少ないパートで結果を積み上げていくしかないと思っています。生き馬の目を抜く芸能界はそうあってほしいし、モーニング娘。のメンバーは特にそうであって欲しいなと思っています。

感動したことまとめ

  • 飯窪さんが信じられないくらいカメラに抜かれてたので、スイッチャーさんには感謝。座間夜の映像をBDで出して欲しいくらい。
  • セットは近年のようなLEDを使った映像を映すボックスやエレベーターよような装置はないけど、奥行きがあってなかなか良いと思いました。
  • 今回衣装がものすごく良いです!メンバーカラーの奴も、グッズのビジュアルに使われてる奴も、2着目の奴も。これは衣装さんを賞賛したい。
  • 分かっちゃないで飯窪さんが1番も2番もセンターに立たせてもらってありがとうござます。
  • 羽賀のトークが面白かったことは今回の収穫。激しく評価したい。佐藤相手によくあのトークを組み立てた。お見事の一言。

気になったことまとめ

  • なんで開演前の注意事項のVTR流れなくなったの?
  • オープニングが近年の中では微妙。会場を盛り上げるのにものすごく大事なのにあれじゃあテンション上がらない!
  • PAとカメラスペースの横だったんだけど、あんなにスペースいる?
  • スクリーンの映像に朝の情報番組のオープニングみたいな加工したスタッフは名乗り出よ。
  • 佐藤、工藤、小田のソロ曲でスクリーンの映像に変なフレームを足したスタッフはその理由を100文字以内で述べよ。
  • やっぱり佐藤の喉が気になりました。以前の声ではないです。もう慢性的なものになってしまったのでしょうか?喉にポリープとか出来てないか検査とかしたのか気になります。最悪の場合、喉が原因で飯窪さんよりも先に卒業があり得るんじゃないかという心配をしています。
  • 牧野は飯窪さんを見間違えるので、髪型をメンバー間でバランス取って欲しい。
  • 春から始まった隠し芸コーナーは前回の光る帽子と手袋より、芸として難易度が上がった分、練習不足が目立ちました。演出上、全員が同じ動きで揃える事が重要だと思うんですが、生田・石田が速すぎて揃ってないので、千秋楽までクオリティを上げていって欲しいと思います。

グッズについて

今ツアーのメンバーTシャツですが、実はPrintstarの085-CVTに戻っています。

個人的にデザインがあまりにもあれすぎたので、今回は買わなかったんですが、展示されているTシャツの型番をチェックしたところ「00085」のタグが内側の横についていました。

ということで、ファンからの要望の一つだった生地の厚みについては今回クリアされています。

ひょっとすると気温が下がっていく秋ツアーは厚手の生地、暖かくなっていく春ツアーは薄手の生地というように決めているのかもしれません。

後で気がついたんですが、飯窪さんのTシャツだけ既視感があったのは、キリンレモンの瓶のデザインと色、レイアウトが被ってるからでしたw

今回の飯窪さんのMFT初めて買おうか迷った美しい出来でした。結果使い道に困るので買わなかったんですがw

ハロコンのパンフレットもそうでしたが、紙が光沢紙ではなくなっています。こんなところにもチープハローの波が来てるのかと思うと、やるせない気持ちになりますね…